日本法令索引データベース ご利用案内


目   次

● 日本法令索引について

Ⅰ.これまでの経緯

Ⅱ.収録範囲、収録件数

(1)法令索引

(2)法案索引

Ⅲ.参照できる本文情報とそのリンク先の一覧

Ⅳ.サイトポリシー

Ⅴ.お問い合わせ先

● 各画面の説明と検索のてびき

Ⅰ.法令索引

(1)検索画面(現行法令、廃止法令、制定法令)

(2)検索結果一覧画面

(3)法令沿革一覧画面

(4)被改正法令一覧画面

Ⅱ.法案索引

(1)検索画面(法律案、条約承認案件)

(2)検索結果一覧画面

(3)会議録一覧画面

Ⅲ.横断検索

(1)検索画面

(2)検索結果一覧画面

Ⅳ.ボタンの説明

● 具体的な使用例

<法令・法案をさがす>

<法令・法案について調べる>

<法令・法案の基本情報がわからない>



● 日本法令索引について


Ⅰ.これまでの経緯


   国立国会図書館は、国立国会図書館法第8条に基づき、昭和24年以来、日本の法律の索引である『日本法令索引〔現行法令編〕』を 冊子の形で毎年刊行してきました。
  また、昭和44年度からは、廃止失効法令の索引編纂事業を開始し、昭和46年度には館外学識経験者からなる 「日本法令沿革索引審議会」を設置しました。 第1期事業は明治19年の公文式(*)以降の廃止失効法令を対象とし、昭和58年から昭和60年にかけて、 『日本法令索引〔旧法令編〕』第1巻から第3巻を刊行しました。
  「日本法令索引」データベースは、この『日本法令索引〔現行法令編〕』および『日本法令索引〔旧法令編〕』の情報に、 新たに法案索引情報を追加して、平成16年6月に供用を開始したものです。 データベースの公開に伴い、『日本法令索引〔現行法令編〕』の冊子での刊行は休止しました。
  第2期事業は慶応3年から明治19年までの法令を対象とし、冊子は刊行せず、 「日本法令索引〔明治前期編〕」データベースとして、平成19年1月に提供を開始しました。
  「日本法令索引」データベースと「日本法令索引〔明治前期編〕」データベースの2つのデータベースをあわせることで、 近代国家成立から現在までの日本の法令情報を検索することができます。
  平成22年5月には、「日本法令索引」データベースをリニューアルし、国の機関がウェブサイト上で公開している 情報へリンクすることにより、索引情報に加えて、法令・法案の本文情報を参照できるようになりました。
  リンクを快諾し、ご協力いただいたすべての機関に対し、ここに感謝の意を表します。

(*)明治19年勅令第1号。法律・命令の起草、裁可、公布の手続、施行時期などについて規定。
     これにより、現在に続く法律、勅令、省令などの法令の形式が定められた。
   

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Ⅱ.収録範囲、収録件数


(1)法令索引


  平成28年4月1日までに公布された以下の法令の索引情報を収録しています。
  次回の法令データ更新予定時期は平成28年8月中旬です。(*1)
  1. 現行法令


  2. 憲法・法律:2,227件
    条約:754件
    立法機関の命令(議院規則、立法府の機関の規程等):98件
    司法機関の命令(最高裁判所規則):200件
    政令:2,911件
    府省令:4,007件
    告示・訓令(*2):16,666件
    その他行政機関の命令:384件
    その他(勅令、太政官布告(*3)等):181件
    →合計:27,399件

  3. 廃止法令


  4. 憲法・法律:2,980件
    政令:4,956件
    勅令:8,134件
    その他太政官布告(*3)等):127件
    →合計:16,195件

  5. 制定法令


  6. 憲法・法律:13,761件
    条約:1,425件
    立法機関の命令(議院規則、立法府の機関の規程等) :437件
    司法機関の命令(最高裁判所規則) :564件
    政令:26,819件
    勅令:25,355件
    閣令:383件
    府省令:33,241件
    告示・訓令(*2):33,926件
    その他行政機関の命令:2,424件
    太政官布告(*3)・達等:545件
    →合計:138,850件

  制定法令検索では、法律・勅令・政令は新規制定法令だけでなく、一部改正法令等も独立した法令として検索できます。


新規制定法令: 従来何も無かった分野に、新たに制定された法令。
                      このデータベースで現行法令索引と廃止法令索引に標題として掲げられている法令。

一部改正法令:  既存の法令の一部を改正する法令。

  (*1)第一法規株式会社より法令データの提供を受けています。

  (*2)平成16年8月以降に制定されたか、または有効であった告示・訓令が検索対象となります。

  (*3)現行法令として収録しているもの。
         また、法律による改廃があり重要と考えられるものに限り、廃止法令も収録しています。

  1. 廃止された法令、全部改正された法令および失効した法令のうち、その全部または一部がなお効力を有するとされた法令は、現行法令索引、廃止法令索引のどちらからでも検索できます。


  2. ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件(昭和20年9月20日勅令第542号)に基づき、昭和27年4月28日以後、法律としての効力を有するとされたものなど、 法律以外の形式で公布されたにもかかわらず、法律としての効力を有するものは、法律としても検索できます。 当索引では、法令名の前に法律扱いの印を付しています。


  3. 立法機関の命令や府省令等の題名改正に関する情報は、基本的に平成13年以降の分を収録しています。

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(2)法案索引


  1. 法律案


  2. 帝国議会(明治23年11月開会の第1回から昭和22年3月閉会の第92回まで)および国会(昭和22年5月開会の第1回以降)に提出された法律案の件名、提出回次、提出年月日、提出者等の情報を収録しています。
    法律として成立した法律案については、法律名、公布年月日、法律番号も収録しています。

  3. 条約承認案件


  4. 第1回国会以降に、国会の承認を求めるために議案として提出された条約承認案件に関する索引情報を収録しています。
    議案の件名、提出回次、提出年月日、公布された条約についてはその条約名、公布年月日、条約番号を収録しています。

  5. 会議録索引情報


  6. 上記の1、2に関して、帝国議会および国会の会議録(本会議録、委員会の会議録)に審議に関する記載がある場合は、その会議録の名称、号数、開催日付、ページ、審議状況の情報を収録しています。
    当館が提供する帝国議会会議録検索システム国会会議録検索システムや冊子体の会議録で法案の審議内容を調べる際の補助的ツールとしてご利用頂けます。

    国会に提出された法案については、会議録索引情報から国会会議録検索システムへリンクし、議事内容を参照することができます。 リンク先は、法案の審議が掲載されている会議録当該号のテキストデータの先頭ページです。
    ただし、議案本文、報告書等のいわゆる会議録末尾資料は、リンク先のテキストデータには収録されていません。
    表示されたテキストデータの上部にある「画像(PDF形式)」ボタンをクリックし、 画像データでご覧ください。
    号数の表示欄に「-」と記載されているものは、「附録、追録」を意味します。
    「附録、追録」については、国会会議録検索システムの「追録・附録・目次・索引検索」メニューで検索して、画像データでご覧ください。 その際、本システムで回次、会議録の名称、日付を調べておくと検索に便利です。

    帝国議会に提出された法案の会議録索引情報は、当館所蔵の本会議および委員会の議事速記録の情報に基づいています。

    ※帝国議会では、議事速記録の他に、議事の要旨を記録した議事録も作成されました。
       特に、初期帝国議会では、すべての委員会について議事速記録が作成されたわけではなく、
       議事録からしか審議の内容を知ることができない場合があります。議事速記録と併せてご確認ください。

    ※当館の議事速記録および議事録の所蔵状況等については、
       当館作成リサーチ・ナビ内の 「政治・法律・行政>日本の資料のご紹介>日本・議会資料」の項をご参照ください。

    ※会議録索引情報中の掲載ページ情報は、当館作成帝国議会会議録検索システムや、
       当館所蔵資料を底本として復刻された議事速記録を参照する際にご利用ください。
       他機関所蔵資料では、版の違いから、ページ付が異なる場合があります。

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Ⅲ.参照できる本文情報とそのリンク先の一覧


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Ⅳ.サイトポリシー


この「日本法令索引」データベースに関する著作権、リンク、転載手続き等は、 国立国会図書館サイトポリシーに準拠します。
「関連情報へのリンク」によりアクセスした法令等本文情報の取扱いは、提供元の各機関の方針に従ってください。
なお、「日本法令索引」データベースの利用に伴って発生した問題については、一切の責任を負いかねます。



Ⅴ.お問い合わせ先


国立国会図書館 調査及び立法考査局 議会官庁資料課
東京都千代田区永田町1‐10‐1
電話: (03)3581‐2331 (代表)
メールでのお問い合わせは、 トップ画面の「当システムへのご意見、ご感想」をクリックしてください。

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●各画面の説明と検索のてびき

Ⅰ.法令索引


(1)検索画面(現行法令、廃止法令、制定法令)
    法令検索画面

  ※画面は2つのエリアに分かれています。

  ※検索実行ボタンはエリアを別々に独立して検索しますが、クリアボタンは画面全体の入力項目をクリアします。

  1. 検索結果の表示順を、法令の形式-番号、制定時公布年月日(昇順)、制定時公布年月日(降順)、分類順(現行法令検索のみ)、法令名の五十音順、から選択できます。


  2. 法令の形式ごとに絞り込むことができます。法令の形式については、収録範囲をご参照ください。


  3. 法令名は、改正前の法令名や通称からも検索できます。二国間条約については、その相手国名からも検索できます。
    複数のキーワードを入力する場合には、単語の間にスペースを使用し、入力欄の後にあるandかorを選択してください。

    ※法令名フィールドに入力できる文字数は、全角85文字までです。


  4. 元号と西暦を切り替えられます。特定の日付を指定したい場合は、「から」と「まで」の両方に同じ日付を入力してください。


  5. 国会で成立した法律、帝国議会で協賛された法律および国会で承認された条約は、成立(協賛、承認)した国会または帝国議会の回次で絞り込むことができます。
    年はわかるが回次がわからない場合は、選択ボタンをクリックすると右フレームに回次とその期間が表示されますので、その中から選択してください。 フレーム内の元号と西暦の切り替えは、「暦表示切替」ボタンで行うことができます。


  6. ※帝国議会は、条約締結過程に関与しないため、明治憲法下で締結された条約は回次検索ではヒットしません。
    ※国会の回次のみ指定した場合は、帝国議会は検索対象外になります。 逆も同様です。

  7. 府省令などで、発令した省庁名で検索したいときに、たとえば「財務省」などと入力して利用します。
    また、選択ボタンをクリックすると、右フレームに発令機関の一覧が表示されますので、そこから選択することもできます。
    なお、複数の省庁名を選択することができます。この場合OR検索になります。
    シフトキーなどで複数選択することはできませんので、一つ一つセットボタンでセットしてください。
       
    ※発令当時の機関名で検索してください。「財務省」で検索しても、「大蔵省令」はヒットしません。
    ※法律・政令を所管省庁で検索することはできません。
    ※発令機関の一覧には、収録範囲ではない省庁名も表示されますので、ご注意ください。


  8. 選択ボタンをクリックすると、右フレームに、分類を選択する画面が表示されます。
    分類項目名をキーワードで検索するか、大分類をプルダウンで選択してさらにその下の項目名を選択するかで、検索する分野をしぼりこむことができます。
    なお、複数の分類を選択することができます。この場合OR検索になります。
    シフトキーなどで複数選択することはできませんので、一つ一つセットボタンでセットしてください。

    ※分類で検索できるのは、現行法令のみです。


  9. 公布年と法令番号でダイレクトに法令を検索するための検索画面です。
    法令番号は必須入力項目ではありませんので、公布年と法令の形式から集合を作ることも可能です。

    ※西暦は使用できません。

    初期設定は「法律」になっていますが、現行法令と制定法令では、選択ボタンをクリックすると、右フレームに法令の形式(府省令等の場合は機関別)の一覧が表示されますので、そこから選択できます。
    一覧の中をキーワードで検索することもできます。

    ※複数の省庁名で検索したいときは、「外務 and 法務」、「外務 or 法務」のように、
      「省」は付けず、検索語の間にスペースと「and」、「or」を入力してください。
      合同省令を検索するには、「and」検索を利用します。    

    廃止法令では、プルダウンメニューで法令の形式を選択します。

    ※廃止法令の場合は、廃止された日、失効した日からも検索できます。

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(2)検索結果一覧画面
    法令検索結果一覧画面

  1. 検索結果の表示順を、再度、選択できます。
    法令の形式-番号、制定時公布年月日(昇順)、制定時公布年月日(降順)、分類順(現行法令検索のみ)、法令名の五十音順、から選び、 選択ボタンをクリックすると、新たな表示順で表示することができます。


  2. 法令沿革へのリンクは、改正履歴・分類表示・効力区分表示・関連情報へのリンクがある法令のみ活性化されています。

  3. 被改正法令へのリンクは、制定法令から検索した場合に表示されます。
    このリンクは、その法令により改正または廃止された法令がある場合にのみ活性化されます。


  4. 審議経過へのリンクは、法律と条約のみ活性化されます。 クリックすると、審議状況が掲載されている会議録の一覧を参照できます。


  5. 題名または件名の改正があった場合は、過去の題名または件名も表示されます(一部、情報がないものもあります)。


  6. 検索結果の数の上限は300件までです。300件を超える場合には検索条件を絞り込んで再検索してください。

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(3)法令沿革一覧画面
    法令沿革一覧画面

  標題に示されている法令の改廃経過一覧です。
  1. 「被改正法令」「審議経過」を選ぶことで、それぞれの詳細情報を見ることができます。


  2. 「関連情報へのリンク」から、国の機関がウェブサイト上で公開している法令等の本文情報へリンクします。

  ※法令沿革一覧画面、被改正法令一覧画面、会議録索引情報表示画面には、固定のURLを付与しています。

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(4)被改正法令一覧画面
    被改正法令一覧画面

  標題に示されている法令により改正された法令の一覧です。法令沿革の逆に相当します。
  1. 「法令沿革」「審議経過」を選ぶことで、それぞれの詳細情報を見ることができます。


  2. 「関連情報へのリンク」から、国の機関がウェブサイト上で公開している法令等の本文情報へリンクします。

  ※法令沿革一覧画面、被改正法令一覧画面、会議録索引情報表示画面には、固定のURLを付与しています。

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Ⅱ.法案索引


(1)検索画面(法律案検索・条約承認案件検索)
    法案検索画面

  ※画面は3つのエリアに分かれています。

  ※検索実行ボタンはエリアを別々に独立して検索しますが、クリアボタンは画面全体の入力項目をクリアします。

  1. 検索結果一覧の表示順序を選択できます。


  2. 法律案の種別を選択します。
    お探しの法案の種別が不明の場合には、全てを選択してください。



  3. 【国会】

      閣法: 内閣提出法案
      衆法: 衆議院議員提出法案
      参法: 参議院議員提出法案


    【帝国議会】

      憲法: 大日本帝国憲法改正案
      政法: 政府提出法案
      貴法: 貴族院議員提出法案
      衆法: 衆議院議員提出法案
      貴族院令ニ依ル提出案 : 貴族院令の規定に基づく議案
      承諾ヲ求ムル議案(勅令): 緊急勅令の事後承諾に係る議案



  4. 法律案・条約承認案件の件名を入力してください。
    複数のキーワードを入力する場合には、単語の間にスペースを使用し、入力欄の後にあるandかorかを選択してください。
    条約承認案件の場合、条約承認案件名のほかに、公布された条約名からも検索できます。

    ※件名フィールドに入力できる文字数は、全角85文字までです。
    ※読みによる検索はできませんので、正しい表記で入力してください。


  5. 提出された議会の回次で絞り込むことができます。
    年はわかるが回次がわからない場合は、選択ボタンをクリックすると右フレームに回次とその期間が表示されますので、
    その中から選択してください。フレーム内の元号と西暦の切り替えは、「暦表示切替」ボタンで行うことができます。

    ※帝国議会は、条約締結過程に関与しないため、明治憲法下で締結された条約は回次検索ではヒットしません。
    ※国会の回次のみ指定した場合は、帝国議会は検索対象外になります。 逆も同様です。


  6. 提出番号がわかっている場合は、ここへ入力してください。上記キーワードとは独立して検索できます。

    ※帝国議会に提出された法案は、提出番号から検索できません。


  7. 公布に至った法律案・条約承認案件については、法律番号・条約番号からの検索も可能です。

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(2)検索結果一覧画面
    法案検索結果一覧画面


  1. 表示順序の変更が可能です。


  2. 「審議経過」ボタンをクリックすると、審議状況が掲載されている会議録の一覧を参照できます。


  3. 検索結果の数の上限は300件までですので、300件を超える場合には検索条件を絞り込んで再検索してください。

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(3)会議録索引情報表示画面
    会議録索引情報表示画面

    検索した法案の国会(または帝国議会)での審議が掲載されている会議録の一覧です。


  1. 国会に提出された法案については、号数から国会会議録検索システムへリンクしており、議事内容を参照することができます。 リンク先は、法案の審議が掲載されている会議録当該号のテキストデータの先頭ページです。
    ただし、議案本文、報告書等のいわゆる会議録末尾資料は、リンク先のテキストデータには収録されていません。
    表示されたテキストデータの上部にある「画像(PDF形式)」ボタンをクリックし、 画像データでご覧ください。
    号数の表示欄に「-」と記載されているものは、「附録、追録」を意味します。
    「附録、追録」については、国会会議録検索システムの「追録・附録・目次・索引検索」メニューで検索して、画像データでご覧ください。 その際、本システムで回次、会議録の名称、日付を調べておくと検索に便利です。

    帝国議会に提出された法案の会議録索引情報は、当館所蔵の本会議および委員会の議事速記録の情報に基づいています。

    ※帝国議会では、議事速記録の他に、議事の要旨を記録した議事録も作成されました。
       特に、初期帝国議会では、すべての委員会について議事速記録が作成されたわけではなく、
       議事録からしか審議の内容を知ることができない場合があります。議事速記録と併せてご確認ください。

    ※当館の議事速記録および議事録の所蔵状況等については、
       当館作成リサーチ・ナビ内の 「政治・法律・行政>日本の資料のご紹介>日本・議会資料」の項をご参照ください。

    ※会議録索引情報中の掲載ページ情報は、当館作成帝国議会会議録検索システムや、
       当館所蔵資料を底本として復刻された議事速記録を参照する際にご利用ください。
       他機関所蔵資料では、版の違いから、ページ付が異なる場合があります。


  2. 「関連情報へのリンク」から、国の機関がウェブサイト上で公開している法案等の本文情報へリンクします。


  3. 右フレームに国会会議録検索システムの議事内容が表示されているときは、「関連情報へのリンク」をクリックすると関連情報へのリンク画面に切り替わります。

  ※会議録一覧画面を印刷するには、印刷したい方のフレーム内をクリックし、フレームを選択してから印刷してください。

  ※法令沿革一覧画面、被改正法令一覧画面、会議録索引情報表示画面には、固定のURLを付与しています。

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Ⅲ.横断検索


(1)検索画面
    横断検索画面

  ※画面は2つのエリアに分かれています。

  ※検索実行ボタンはエリアを別々に独立して検索しますが、クリアボタンは画面全体の入力項目をクリアします。

  1. 横断検索1は、現行法令と廃止法令を同時に検索します。
    検索可能な法令の形式は、法律、政令、勅令に限られます。


  2. 法令名は、改正前の法令名や通称からも検索できます。
    複数のキーワードを入力する場合には、単語の間にスペースを使用し、入力欄の後にあるandかorかを選択してください。

    ※法令名フィールドに入力できる文字数は、全角85文字までです。
       横断検索2の法令名法律案件名フィールドについても同様です。


  3. 元号と西暦を切り替えることができます。
    特定の日付を指定したい場合は、「から」と「まで」の両方に同じ日付を入力してください。


  4. 公布年と法令番号でダイレクトに法令を検索するための検索画面です。
    法令の形式はプルダウンメニューから選択します。
    法令番号は必須入力項目ではありませんので、公布年と法令の形式から集合を作ることも可能です。

    ※西暦は使用できません。


  5. 横断検索2は、現行法律、廃止法律、法律案を同時に検索します。


  6. 法律の公布年月日と法律案の提出年月日を同時に検索できます。
    元号と西暦を切り替えられます。
    特定の日付を指定したい場合は、「から」と「まで」の両方に同じ日付を入力してください。

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(2)横断検索結果一覧画面
    横断検索結果一覧画面

  1. 先頭に表示されるカテゴリー(現行法令、廃止法令、法律案)を変更することができます。


  2. 検索結果の数の上限は、各情報ごとに300件までです。
    合計で300件を超えるときは、先頭から合計300件までで、それ以降は表示されません。
    300件を超える場合には検索条件を絞り込んで再検索してください。

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Ⅳ.ボタンの説明

検索実行 検索画面で検索を実行するボタンです。
クリア 入力内容をクリアし、初期設定に戻すボタンです。
画面のすべての入力がクリアされますので、ご注意ください。
選択 検索画面で、右フレームに入力の候補を示す選択画面を表示するためのボタンです。
検索結果一覧画面では、表示順序を変更します。
セット 選択の結果を、検索画面にセットするためのボタンです。
ヘルプ 日本法令索引の利用案内を表示するボタンです。
トップページ以外の画面でクリックすると、当該画面の説明部分から表示します。
小  大 文字のサイズを変更するためのボタンです。

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●具体的な使用例

<法令・法案をさがす>

<法令・法案について調べる>

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<法令・法案の基本情報がわからない>